新しい風、新しい未来
新妻かおり(にいつまかおり)
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行動-すぐやる、できるまでやる!
  これまで手掛けてきたこと

「行動力」の新妻かおり。
「このままではいけない!」みんながそう思っていることをすぐ手掛けます。
あきらめず、できるまでやり続けます。
4年間で45回の住民対話集会
議会報告を兼ねて、仮設住宅集会所や公民館で住民対話集会を重ねてきました。その数45回。みなさまの声を政策に反映するよう努めて参りました。


大町交差点の改修
6号国道から相馬市街に入って出会う大町交差点は「相馬の顔」。右折レーンがなく、朝晩混み合うお困り交差点。県、市、地権者、商店街と話し合いを重ね、現在、設計図が相馬警察署に上がっております。引き続き交差点改修のために頑張ります。
水の安全性の追求
相馬市・新地町・旧鹿島町の飲み水の検査は、放射性セシウムとヨウ素だけでしたが、除去が難しいストロンチウム、プルトニウムの検査も要求。定期検査を行うことになりました。

人口問題の切り札「婚活」イベント
若年層の流出が激しい福島県。福島県の助成で、クッキング合コン(7回)、ダンス合コン(3回)を開催し、男女の出会いの場を創出。誕生したカップルがTV番組「新婚さんがいらっしゃい」に出演しました。現在、「女磨き道場」も開催中。
仮設住民の健康づくり
運動不足で成人病が危惧される仮設住宅の住民の皆さんらに、福島県の助成で3年間、ラジオ体操、ウォーキングエクササイズ(開催中)、鹿狼山登山、パークゴルフ大会などを開催しました。
宇多川・小泉川河口に遊水地設置
福島県の農林課と河川砂防課に働きかけ、百間橋より下の宇多川・小泉川河口部分が、県の遊水地として買取られました。圃場整備にかかる莫大な予算を振り替えることができました。
大洲海岸に自然保護区域設置
福島大学や東北大学の専門家らとともに福島県や国有林に働きかけ、大洲海岸の西側(松川浦側)に広大な自然保護区域が設置されました。津波被災地の防災緑地で、初めての自然保護区域設置になりました。
大洲植林とキノコの森復活を
はぜっ子倶楽部と日本野鳥の会福島県相双支部は、松川浦大洲海岸の国有林0.45haに2,250本の松を植林。「松川浦希望の森」として10年間管理することに。キノコの菌(松と共生関係)を散布し、再び地域の人たちがキノコ採りを楽しめる森にしていきます。
再生可能エネルギーの導入と提案
2040年までに再生可能エネルギー100%にすることを決めた福島県。それをバックアップしようと、「(一社)ふくしま市民発電」を創設。市内4カ所(屋根)で80kwの太陽光による発電。小・中学生を対象にしたエコ教室や再エネフォーラムを開催。相馬広域水道企業団に導水管にタービンを入れて発電するマイクロ水力発電の提案などを行ってきました。
野馬追の午後の居場所づくり
伊達と相馬の合戦

相馬野馬追の午後は海水浴や潮干狩が相場でした。それに代わる観光客の居場所づくりのために、福島県の助成で、伊達と相馬の合戦フェスティバル(綱引き大会)を3年間開催。


交流人口増加を。
「東北お遍路巡礼地」設置

どうしても福島県を訪れなければならない理由を作りたい! それが「東北お遍路」を私が誕生させるきっかけでした。青森県八戸市から福島県いわき市まで、現在63カ所の巡礼地設置(相馬市4カ所、新地町3カ所)。
防災士の資格を取得しました
故郷・尾浜が壊滅し、多くの隣人や同級生を失いました。防災士の資格を取得し、今後の災害に備え、お役に立てるよう努めていきます。



希望を植えようプロジェクト
  これからやっていきたいこと

「突破力」、それが新妻かおりの最大の売り。
先が見えない時、ユニークなアイディアで道を切り開いていきます。
放射能対策をさらに推進します
放射能に汚染された福島の大地に住み続けなければならない事実から目をそむけず、科学的見地に基づいた対策を実施していきます。



甲状腺がんの検査の徹底と
情報の透明化

震災前、小児甲状がんは100万人に3人しかかからないものでした(国立がん研究センター)。県内37万人の子どもたちのために、検査の徹底と情報の透明化を要求していきます。また検査対象外の事故当時19歳以上の方々の検査も実施できるよう努めます。
こころの復興、人の復興
生活が大事! まずは被災者の人間らしい暮らし、学び、仕事の確保。コミュニティの再生のために、「地域人材バンク」を各所に設置し、地域が地域を支え合う「ちょいボラ(簡単な有料ボランティア)」人材派遣を進めます。
相馬駅に東西通路の建設を
相馬駅の東西をつなぐ通路の建設は、相馬市の長年の懸案、相馬市民の悲願です。東西通路建設のために汗を流します。


尾浜にショッピングモールを
2つのスーパーが津波で流出し、東部地区は買い物難民が続出!東部地区の起爆剤のためにも、多目的利用ができる大駐車場と小さなショッピングモール(商店街)の建設を提案します。
「まるごと相馬」を出版しよう!
かつて「まるごと松川浦」を編集・出版し、好評を博しました。今度は、相馬地方の「お宝探し」、「お宝磨き」のために、市民の皆さんと一緒に「まるごと相馬」を作りたい。
観光で内需拡大
「外国人観光客が5人来ると、車を1台輸出するのと同じ経済効果がある」というデータがあります。しかも観光は内需拡大の切り札。20〜30代を旅行業に身を投じて来た新妻が、交流人口増加のためのあらゆる施策に取り組みます。
LNG基地と産業集積
LNG基地のある新潟東港は、企業300社の集積と1万人の雇用を生みました。相馬港第4埠頭に誕生するLNG基地は、相馬地方復興・再生のビッグチャンス! 新地町の「環境都市自治体計画」に即した、新たなまちづくりのために働きたい。











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